脱毛部位

【お尻脱毛】美尻で周りと差をつけよう!メリット・デメリットを全て徹底解説!

お尻は男性が女性の身体で、特に好きな部位です。しかし、自分で状態を確認するのが難しく、お尻はケアが大変な場所でもあります。「ケアを後回しにしがち」と感じている女性もいらっしゃるでしょう。ですので、サロンやクリニックで脱毛をプロに頼むという選択肢があります。

「高いだけなのではないか」や「良く分からない」と感じている方もいらっしゃるでしょう。

今回はお尻の脱毛のメリット・デメリットについて、まとめました。

【基本】お尻脱毛とは?美尻が魅力的な女性の条件に

【基本】お尻脱毛とは?美尻が魅力的な女性の条件に

お尻の表面部分を脱毛することを指します。IラインやVライン、脇に比べて状態を確認しにくいお尻は、ケアの優先順位が低くなりがちです。

ですがお尻は産毛も多いですし、年齢を重ねることによって、女性ホルモンが減少すると乾燥肌にもなりやすいです。保湿ケアを怠るとニキビが出来たり、黒ずみに繋がります。またセクシーな下着や水着を着用した時に、ムダ毛がはみ出すという恥ずかしい結果に陥ります。パートナーのいる女性にとっては、避けたいですよね。

最近では脱毛後を快適に過ごしている女性たちが効果を知人や友人に知らせ、徐々に脱毛を行う人も増えてきています。実際に受けた人の話は説得力があるので、良い傾向ではないでしょうか。

丸みを帯びた表面部分が脱毛範囲!VIO脱毛とは異なる

丸みを帯びた表面部分が脱毛範囲!VIO脱毛とは異なる

お尻の表面部分が「お尻脱毛」の脱毛範囲になります。顔で言うと頬の部分に当たります。間違えやすいOラインは、「ヒップ奥の部分」で肛門周辺を指します。ほとんどの美容サロンでは、お尻脱毛にOラインの料金は含まれていませんので、注意が必要です。

またお尻の表面部分やOラインが気になる人は、ビキニラインであるVラインや女性器周辺のIラインもまとめて脱毛するのがおすすめです。理由は部分的に脱毛をしてしまうと、毛が生えている部分が余計に目立つからです。

後から気になる部分の脱毛をする女性も多く、費用や時間が余計に掛ってしまいます。ですので、お尻脱毛をする方はIライン、Vライン、Oラインをまとめて脱毛しましょう。

見えない部分でもケアは大切!お尻脱毛の3つのメリット

見えない部分でもケアは大切!お尻脱毛の3つのメリット

お尻脱毛をすることで得られる3つのメリットを挙げます。

  1. 下着や水着を楽しめる
  2. 肌触りの改善
  3. 衛生面の改善

1点目は下着や水着を身に付けることが、楽しめるようになります。躊躇していたTバックや小さめの下着にもお尻の状態に自信が持てるので、チャレンジ出来ます。新しい下着を身に付けると気分も変わりますし、前向きな気持ちになれます。

2点目は肌触りがなめらかになります。脱毛すると、つるすべ肌のお尻を手に入れることが出来ます。 つるすべ肌のお尻は自分の自信につながるだけでなく、パートナーの男性も喜ぶでしょう。

3つ目は衛生面を清潔に保てます。かゆみや生理時の匂いを軽減するので、不快感を感じずに過ごすことが出来ます。

【メリット1】 水着や下着がさらに楽しめる|好きなデザインを

お尻の状態を気にする必要が無いので、新しいタイプの下着や水着に挑戦することができます。自分の好きなデザインや綺麗な下着を身に付けると、気分が新鮮になったり、自分に自信を持つことができます。

気持ちが前向きになると、「次はどんなものを買おうかな」と新しい下着や水着を選ぶ楽しさも生まれてくることでしょう。日々の生活を前向きに過ごす原動力にもなるので、自身のスタイル向上や仕事へのモチベーションにもつながります。

また新しい下着を着用することは、パートナーの男性も喜びます。男性としても、綺麗でセクシーな下着を好きな人が多いです。何よりパートナーが「自分の為に新調してくれた」という点が、嬉しく感じるでしょう。

【メリット2】ツルスベ美尻で自信がつく|なめらかな肌触り

触り心地が良くなります。お尻は意外に産毛やムダ毛が多く、普段自分で触らない部位でもあるため、変化を感じやすいです。パートナーがいる女性だと、相手の男性が触った際に男性側が変化に驚き、喜ぶことも多いと思います。

また脱毛後の肌ケアを十分に行うことで、なめらかな肌をキープすることが出来ます。脱毛後のお尻の肌は、特に敏感で乾燥しやすい為、保湿を十分に意識してアフターケアを行うと良いでしょう。

乾燥すると肌荒れやニキビにつながるので、注意しましょう。入浴後に肌が乾かない前に、保湿クリームや化粧水でケアを行うと保湿効果が促進します。乾燥した状態でケアをすると伝達効果が下がり、脱毛効果が得られにくくなります。

【メリット3】衛生面も安心で快適に|においやムレが軽減

衛生面を綺麗に保つことでのメリットは非常に多いです。まずお尻を清潔に保つことが出来るので、生理時のムレや匂いを軽減することが出来ます。ムダ毛が多いと排泄物や生理の血が付いてしまい、かゆみや匂いの原因になります。

また下着へのフィット感が増すので、摩擦やムレを軽減できます。下着のサイズ感が合っていないと摩擦が頻繁に起きてしまい、黒ずみの原因にもなりますので、こちらも大きなメリットですね。

暖かくなるとムレることが増えるので、生理中も不快感を感じずに過ごせるのは、大きなメリットでしょう。快適に過ごせると、自分への身体の向き合い方も変わってきます。今までよりも、保湿ケアに積極的に取り組むようになります。

知っておきたい!お尻脱毛の3つのデメリット

知っておきたい!お尻脱毛の3つのデメリット

今までお尻脱毛のメリットについて見てきました。普段は自己処理で済ませている方は、これを機にサロンかクリニックでの脱毛を考えてみては、いかがでしょうか。

「自分が知らなかったメリットがあった」や「プロにお尻脱毛してもらう方が良いと分かった」と感じてもらえたら、嬉しいです。とは言え脱毛は、多くのお金をかけて行うことでもあるので、慎重に判断して欲しいと思います

お尻脱毛をすることで得られる3つのデメリットはこちらです。

  1. 施術時の不安
  2. 仕上がり
  3. 肌トラブル

では、詳しく解説していきましょう!

【デメリット1】 施術時の恥ずかしさ|服装や体勢が不安

他人に見られるのが恥ずかしいという理由です。同性とはいえ見られる場所が場所だけに、恥ずかしいと感じる人の気持ちは理解できます。しかし、スタッフは見慣れていますし、特定の人のお尻について、何か感情を抱くことはほとんどないでしょう。

また脱毛時の格好ですが、紙のショーツを身に付けるか、専用のガウンやタオルを巻くことが多いです。体勢も横向きかうつ伏せで行うことが多く、後ろから施術を行うため、施術者の顔も見えません。ですので、恥ずかしさを感じることも減るでしょう。

もし施術者の顔が目に入ったとしても、施術者は真剣な気持ちで取り組んでいます。必要以上に気にすることもないでしょう。

【デメリット2】 他のパーツと差がでる|境目が目立ってしまう

脱毛をしていない箇所との差が目立ってしまいます。理由はお尻のみを脱毛すると、お尻はツルツルで肌も綺麗な状態に仕上がりますが、それ以外の場所との境界線がくっきり目立つ形になります。お尻の脱毛を検討している人は、Iライン、Vライン、Oラインをまとめて脱毛しましょう。

脱毛していない箇所が脱毛前より目立つので、見た目が不自然になってしまいます。そして結局、他の箇所の脱毛をするために、再びサロンに通う女性も少なくないそうです。

これでは費用や時間が余計に掛ってしまいます。お金と時間の使い方が非常にもったいないです。お尻の脱毛を検討する人はIライン、Vライン、Oラインをまとめて脱毛することをおすすめします。

【デメリット3】 肌荒れや乾燥に注意|施術が進まないことも

脱毛後のアフターケアが重要です。施術でレーザーを使うため脱毛後の肌は熱を持っており、かゆみや乾燥肌の原因になります。あまりに肌が乾燥している状態だと、施術そのものを拒否されてしまいます。また保湿が十分な肌に比べて、脱毛で得られるはずの効果も得られにくいです。

重要なのが保湿ケアを行うことです。普段の生活で使用している化粧水や乳液、ボディクリームを使って下さい。脱毛後の肌は敏感であるため、出来るだけ刺激を抑える必要があります。

愛用している商品以上の効果がある商品があっても、悪影響につながる可能性があるので、普段と同じものを使う方が安心です。入浴後に肌が濡れた状態で行うと、肌に馴染みやすくなります。

【必見】お尻脱毛を始める前に気をつけたい3つのポイント

【必見】お尻脱毛を始める前に気をつけたい3つのポイント

お尻脱毛のメリット・デメリットを把握できました。「自分もサロンやクリニックでお尻脱毛をしてみたい」と思った方もいるのではないでしょうか。しかし、脱毛を始める前に注意するポイントが3つあります。

  • 保湿ケアを行う
  • 適切な自己処理
  • 肌荒れを防ぐ

この3つは全てが密接しています。年齢を重ねると女性ホルモンの減少により、肌が乾燥しやすくなります。乾燥はかゆみや黒ずみの原因になるので、日ごろから保湿ケアをこまめにしましょう。

また、カミソリやシェーバーを使っての自己処理は肌を傷つけやすいので、保湿ケアを必ずしましょう。乾燥肌だと脱毛をしても思ったように効果を得られず、お金と時間が無駄になりかねません。注意しましょう。

① 施術前にサロンにしっかり相談!不安を解消しよう

実際に話を聞いてみないとイメージできないことや理解できないことも多いと思います。お尻はデリケートな部分でもありますし、脱毛には結構な金額のお金がかかります。脱毛前に不安や疑問点を解消するためにも、無料で受けられるカウンセリングを利用することをおすすめします。

カウンセリングでは、脱毛前や脱毛後のケアの方法や普段の生活での注意点など聞きたいことは何でも聞きましょう。またクリニックやサロンを実際に訪れることで、安心して任せられるか、辞めた方が良いのか、といった見極めを自分の目で判断することも出来ます。

ネットだけの情報では限界がありますので、自分の目でしっかり確認してから、納得して選ぶことが大切です。

② 他のパーツも同じタイミングで!足や背中と合わせよう

全身脱毛の方がコストパフォーマンスが良いです。部分脱毛を繰り返すと、脱毛した箇所と脱毛をしていない箇所の差がはっきりと目立ってしまいます。後々気になって再度脱毛をするという決断になりかねません。そうなると全身脱毛するよりも、時間とお金が結果的に多くかかることになります。

背中はお尻と同じように、自己処理がしにくい箇所です。自分で状態を確認できない為、毛が生えている、毛が濃くなっているといった感覚が生まれづらく、ケアをするのが難しいです。そして足はスカートを履く機会の多い女性や暖かくなると露出が増えて、視線を浴びる箇所です。

丁寧なケアが求められる箇所です。足や背中も含めた全身脱毛がおすすめです。

③ 乾燥を防いでたっぷり保湿を!毎日ケアで備えよう

乾燥を防いでたっぷり保湿を!毎日ケアで備えよう

乾燥肌はデメリットしかありません。まず肌荒れして乾燥肌になると、状態が酷い場合は脱毛の施術を拒否されてしまいます。お尻はムレやすく、肌の水分が奪われがちなので、ニキビや炎症などが出来やすい箇所です。そのために普段からの保湿ケアが大事になってきます。

また肌が乾燥すると脱毛で得られる効果が、減ってしまいます。水分量が十分ある肌に比べ、施術時のレーザーの熱が毛根に充分吸収されず、結果として脱毛効果を実感しづらくなるでしょう。

さらに乾燥肌のデメリットは新陳代謝が落ちているため、外からの刺激に弱い状態になってしまいます。入浴後のケアなど普段から小まめに保湿ケアを行うことが、重要になってきます。

【注意】お尻はデリケート!自己処理の場合はトラブルも

【注意】お尻はデリケート!自己処理の場合はトラブルも

自己処理を行う場合は細心の注意が必要です。デメリットを3つ挙げます。

  1. 肌を傷つけやすい
  2. 黒ずみにつながる
  3. 頻繁にケアが必要

お尻の毛を処理する場合は、無理な体勢になってしまうことがあります。そのため皮膚の角質を削り、肌荒れや乾燥肌の原因になります。

また、カミソリやシェーバーを使った後、肌がヒリヒリする感覚になったことはありませんか。皮膚が外部からの刺激を守ろうと敏感になり、メラニンを生成します。体内のメラニンが多すぎると肌が黒くなる原因になってしまいます。

自己処理の後には、保湿ケアが需要です。医療クリニックだと約10回施術に通えば、毛が生えてこなくなります。少し面倒なアフターケアやお肌のお悩みから解放されるので、一度検討されてみてはいかがでしょうか。

他のパーツと一緒に施術!サロンやクリニックがおすすめ

サロンかクリニックで全身脱毛かお尻周辺をまとめて脱毛することをおすすめします。

ではサロンとクリニック、どちらを選ぶべきか迷う人もいるでしょう。主な違いは料金と回数が挙げられます。

お尻脱毛料金回数
サロン50,000円~100,000円10~20回
クリニック80,000円~200,000円5~10回

サロンは費用が抑えられますが、通う回数は多くなります。サロン脱毛は、肌への刺激を抑えながら、ゆるやかに脱毛したい方におすすめです。

クリニックは少ない回数で脱毛が完了します。そのぶんレーザー脱毛になりますので、サロンの光脱毛に比べて肌への負担が大きいです。クリニックでの脱毛は、短期間で確実に脱毛したい方におすすめです。

まとめ|お尻脱毛をOライン、Vラインと合わせて始めよう

まとめ|お尻脱毛をOライン、Vラインと合わせて始めよう

お尻脱毛は非常にメリットがあることが分かりました。衛生状態を清潔に保ち、肌トラブル防止にもつながります。また自分の好きなデザインやセクシーな下着を身に付けられます。自信につながるだけでなく、パートナーの男性を喜ばせることができます。

一方で自己処理はデメリットが大きいです。肌を傷つけるだけでなく、乾燥肌や肌の黒ずみにつながる恐れがあります。また定期的な保湿ケアや処理が必要なため、手間や時間がかかります。

ですので、サロンや医療クリニックで脱毛するのがおすすめです。自分の身体の状態と予算面を考えて選択しましょう。

ABOUT ME
脱毛レスキュー編集長 konomi
脱毛レスキュー編集長 konomi
「脱毛レスキュー」編集長。自己処理でいままで過ごしてきましたが、ここ数年で脱毛サロン技術の高さや医療脱毛の価格も安くなり、自分に合う脱毛サロン・クリニックを模索中!サロン選びに重視する価格、予約の取れやすさ、脱毛期間などいろいろな視点から編集長自ら体験して、取材・調査を行っています。
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