脱毛部位

【足・ひざ下脱毛】脱毛サロンと自己処理を比較!メリット・デメリットを全て徹底解説!

スカートなどで足を露出する機会の多い女性にとって、悩みのタネとなるひざ下のムダ毛。定期的に自己処理をするのが面倒に感じ、サロンでの脱毛を考えている人も多いでしょう。

しかし「本当に脱毛サロンに通うべきかな?」「自己処理にもメリットがあるのでは?」と感じている人もいるはず。そこで今回は、脱毛サロンと自己処理のメリット・デメリットをそれぞれ徹底解説します!

記事を読めば、自分が脱毛サロンに通うべきなのか、それとも自己処理を続けるべきなのか判断できますよ。

【最新版】足・ひざ下脱毛をイチから解説!

【最新版】足・ひざ下脱毛をイチから解説!

脱毛する部位の中でも、ひざからくるぶしの部分までを脱毛するのが「ひざ下脱毛」です。一方で、ひざ上から足の付け根あたりまでの脱毛は「ひざ上脱毛」と呼ばれ、サロンによって細かい脱毛範囲は異なります。

特に女性はスカートやショートパンツを履く際に、足を露出する機会も多いですよね?自分ではしっかり処理したつもりでも、剃り残しがあると意外と周りの人からは見られがちです。

さらに足のムダ毛は範囲が広く、自己処理をするのも大変。そのため、「スカートやショートパンツをキレイな足で着こなしたい」という女性には、ひざ下脱毛がおすすめです。

足・ひざ下脱毛のメリット3選

足・ひざ下脱毛のメリット3選

足・ひざ下脱毛にはメリットといえば、足の自己処理をせずともキレイな足を保てること。しかし脱毛をするメリットは、ただ自己処理が楽になるだけではありません。

他にも時間的負担が減る、肌のトーンアップに繋がるなどのメリットもあるんです!どんなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

肉体的・時間的負担の削減につながる!

肉体的・時間的負担の削除につながるのは、ひざ下脱毛をする大きなメリットです。自己処理をしている場合、定期的に足のムダ毛をチェックして、毛が生えるたびにシェービングが必要ですよね。

足のムダ毛は生えている範囲が広く、自分で処理するのはなかなか大変です。片足の自己処理をするだけでも、体勢を変えながらひざ・すね・ふくらはぎなど色々な部位をシェービングしなければなりません。加えて処理範囲が広いため、時間的負担も大きくなりがち。

脱毛をしてしまえば自分で処理をする必要はなくなるので、肉体的・時間的負担はずいぶんと軽くなります。足のムダ毛処理に費やしていた労力や時間が他のことに使えるので、日々の生活にも少し余裕ができますよ!

ムダ毛を気にせずファッションを楽しめる

ムダ毛を気にせずファッションを楽しめるのも、ひざ下脱毛をするメリットの1つ。

男性でもハーフパンツを履く人がいますが、やはりスカートやショートパンツを履く機会が多い女性のほうが足のムダ毛は気になりますよね。人によってはスカートが仕事着の人もいますし、夏の暑い時期は涼しいスカートを着て過ごしたいものです。

しかし、足のムダ毛が目立つと以下のような悩みができてしまいます。

  • 暑いのにスカートが履けない
  • 無理にストッキングを履いてごまかす
  • 好きなファッションが楽しめない

脱毛をしていればムダ毛を気にすることなく、1年中好きなコーディネイトを楽しめます!今までは足のムダ毛のせいでスカートが履けなった人も、ひざ下脱毛をしてファッションの幅を広げてみてはどうでしょう?

肌のトーンアップが期待できる!

意外と見落としがちなメリットですが、実は足・ひざ下を脱毛すると肌のトーンアップも期待できます。

足のムダ毛が多いと肌の表面に影ができ、肌が暗く見えてしまいがちです。また剃り残しや生えかけの毛があると、見た目でもあまりよくない印象を与えてしまいますよね。

脱毛をして肌の表面にあったムダ毛や産毛がなくなれば、足全体のトーンアップにつながります。肌自体が白くなるわけではありませんが、見た見の印象はずいぶん変わりますよ。

また、脱毛をすると毛穴も目立たなくなるので、脱毛前よりも肌がキレイに見えるという効果も!自己処理が楽になるだけでなく、肌を明るく見せてくれるのは大きなメリットといえます。

足・ひざ下脱毛のデメリット3選

足・ひざ下脱毛のデメリット3選

メリットを見るといいことばかりのように思える足・ひざ下の脱毛。しかし、脱毛をする上で気を付けておくべきデメリットもあります。

脱毛するのに、労力がかかる・肌への負担があるなど盲点となりがちなデメリットもあるので注意が必要です。では具体的にどんなデメリットがあるのか紹介しましょう。

万一のトラブルで傷や赤みが目立つ

1つめのデメリットは、万一のトラブルで傷や赤みが目立つこと。

自己処理をしていれば、シェービングなどで肌に傷がつくことがありますよね。一方でサロンでの脱毛は、黒いメラニン組織に反応する特殊な光を使い、毛根にダメージを与えてムダ毛を脱毛する仕組みです。

光脱毛はシェービングで処理するよりも肌への負担や痛みが大きく、脱毛後には肌が赤くなったり、痛みが残ったりする場合があります。最近では痛みに配慮した脱毛器も多いですが、それでも人によっては肌が赤くなってしまうことがあるのです。

脱毛で起きた肌の赤みは、数日経てば治まることがほとんど。ただ、脱毛してムダ毛がない状態だと、通常よりも赤みが目立ちやすくなります。

またムダ毛が全くない状態の足は、万一傷ができた場合も目につきやすいです。キレイになったぶん、赤みや傷が目立ちやすい、というデメリットがあることは覚えておきましょう。

何度もサロンに通う必要が!労力がかかる

2つめのデメリットは、何度もサロンに通う必要があり、労力がかかることです。

ひざ下脱毛にかかる回数は、一般的に8~10回程度。回数や期間はどれくらいのレベルまで脱毛したいかによっても異なりますが、毛の濃い人やツルツルにしたい人は、多い場合だと10回以上かかることもあります。

期間にすると1年~1年半ほど、長いと2年以上かかることも。脱毛している間はその都度サロンまで足を運ばなければならず、労力的にも負担がかかります。

自宅から近ければまだ楽ですが、近くにサロンがない・職場から遠いといった場合は、サロンに行くこと自体が億劫になってしまいます。自宅で処理していれば必要ない労力なので、やはりこういった点はデメリットといえます。

セルフ脱毛に比べると費用が高い

3つめのデメリットは、セルフ脱毛に比べると費用が高いこと。

自宅で自己処理するのであれば、必要なものはシェービングに使うカミソリだけ。最近は家庭用脱毛器でセルフ脱毛をする人もいますが、サロンの脱毛に比べると費用はそこまでかかりません。

しかしサロンで脱毛する場合、セルフ脱毛に比べて費用は高いです。脱毛費用はサロンにより異なりますが、ひざ下脱毛をした場合の費用相場は12回コースで10~12万円ほど。

ひざ上を含めた足全体の脱毛だと、12回コースで15~16万円程度が相場です。キャンペーンなどを適用すればもう少し費用は抑えられますが、それでも決して安い値段とはいえません。

サロンでの脱毛は高い脱毛効果が期待できるぶん、金銭面での負担が大きくなるのはやはりデメリットです。

サロンと自己処理のメリット・デメリットを徹底比較

サロンと自己処理のメリット・デメリットを徹底比較

ここまでサロンでひざ下を脱毛するメリット・デメリットを解説しましたが、自己処理にもメリット・デメリットがあります。

それぞれのメリット・デメリットを比較してみたので、サロンで脱毛する際の参考にしてみてください。まずはメリットの比較から見てみましょう。

~ひざ下脱毛のメリット~

サロン脱毛
  • 肉体的・時間的負担が軽くなる
  • ムダ毛を気にせずファッションが楽しめる
  • 肌のトーンアップが期待できる
自己処理
  • サロンに比べると費用が安く済む
  • わざわざサロンに足を運ばず、自宅で手軽にできる
  • 人に見られる恥ずかしさがない

 

まず、サロン脱毛のメリットは、見た目の変化での利点が大きいです。さらにしっかり脱毛すれば自己処理の必要がなくなるので、時間や労力の負担も軽くなります!

自己処理のメリットは、サロンに比べて費用が格段に安く済むこと。あとはサロンに行く手間や、ムダ毛をサロンのスタッフに見られる恥ずかしさがないことも挙げられますね。

続いて、デメリットを比較していきましょう。

~ひざ下脱毛のデメリット~

サロン脱毛
  • 万一のトラブルがあった際に傷や赤みが目立つ
  • 何度もサロンに通う必要があり、労力がかかる
  • 費用が高め
自己処理
  • 定期的に処理する必要がある
  • シェービングによるカミソリ負けや肌の傷が心配
  • 処理後は肌が乾燥しやすい

 

サロン脱毛のデメリットは、なんといっても自己処理に比べて費用が高いことでしょう。また脱毛中は何度もサロンに通う必要があり、気軽にムダ毛を処理できるとはいえません。

一方で、自己処理はすぐに毛が生えてくるので、定期的に処理する必要がありますまた、シェービングによるカミソリ負けや肌への傷にも配慮が必要です。

【要チェック】脱毛範囲はサロンによってちがう

【要チェック】脱毛範囲はサロンによってちがう

足・ひざ下を脱毛する際、脱毛範囲はサロンによって違うので注意しておきましょう。例えば足の脱毛1つとっても、ひざ下の脱毛パーツにひざが含まれているサロンはあまりありません。

足の脱毛は大抵の場合、「ひざ」「ひざ下」「ひざ上」の3パーツに分かれています。またひざ下脱毛を選んだとしても、くるぶしまで脱毛できるのか・足の甲は含まれているのかなど、サロンにより異なります。

どのパーツでどこまでの範囲を脱毛できるのか、細かい脱毛範囲を事前にスタッフに確認しておきましょう!もしひざ下・ひざ・ひざ上を全て脱毛したいなら、足全体のコースはあるか・セット割引はないかなども合わせてチェックしておくといいですよ。

足・ひざ下脱毛でおすすめの脱毛サロンランキング3選

足・ひざ下脱毛でおすすめの脱毛サロンランキング3選

ここからは、足・ひざ下脱毛でおすすめの脱毛サロンを3選紹介します。

料金やキャンペーン情報などを踏まえておすすめできるサロンをピックアップしたので、ぜひ脱毛サロン選びの参考にしてみてください!

1位 ミュゼプラチナム|1,960円でひざ下脱毛5年間通い放題

ポイントサイト用

美容脱毛ができるサロンとして人気のミュゼプラチナムは、「S.S.C方式」という脱毛方法を採用しています。ジェルに含まれる成分と光によって肌への負担を軽くし、痛みに配慮しているのが特徴です。

そんなミュゼプラチナムは現在、たった1,960円でひざ下脱毛が5年間通い放題のキャンペーンを実施中!追加料金不要の、とてもお得なキャンペーンです。他にも両ひざ下の部分コース・全身脱毛コースなどのプランも提供しています。

ひざ下脱毛ができるコース
  • ひざ下脱毛5年間通い放題:1,960円
  • フリーセレクトLパーツ:4回18,400円~
  • 各種全身脱毛コースなど
割引・特典18,000円分の割引チケットがもらえる紹介特典
キャンペーン情報
  • ひざ下脱毛5年間通い放題:1,960円
  • 両ワキ+Vライン5年通い放題:100円
シェービング料金についてシェービングサービスなし

ミュゼプラチナムの公式サイトはこちら

2位 ジェイエステティック|初回キャンペーンがとにかく充実

あし3部位

ジェイエステティックは脱毛だけでなく、フェイシャルエステやキャビテーションによる痩身エステなどが同じ店舗で受けられるサロンです。

300円でワキ脱毛12回5年保証+全身18部位から3部位を選び各1回脱毛できる「全身脱毛スタートプラン」や、2.000円で顔の6部位をそれぞれ2回脱毛できる「フェイス6プラン」など、初回キャンペーンが充実。

また、両ひざ+両ひざ下を合わせた8回の脱毛に加え、両ワキ脱毛完了コースもついて18,000円の「足2箇所プラン」などもあります。ひざ下の脱毛を検討している人は要チェックです!

ひざ下脱毛ができるコース
  • 足2箇所プラン:18,000円
  • 両ひざ下Lコース:5,000円~など
割引・特典
  • 「ファミリー会員」母親や姉妹と一緒に通うと料金が割引される
  • 「ペア得」2人以上で契約すると特典がもらえる
  • 「紹介特典」紹介した人が契約すると特典がもらえる
キャンペーン情報
  • 全身脱毛スタートプラン:300円
  • フェイス6プラン:2,000円
  • デリケート5プラン:2,000円
  • 足2箇所プラン:18,000円など
シェービング料金についてシェービングサービスなし

ジェイエステティックの公式サイトはこちら

3位 銀座カラー|脱毛キャンペーンや割引特典が豊富

銀座カラー 脱毛キャンペーン

銀座カラーは、無料シェービンやキャンセル料無料など、充実したサービスで定評があります。全身脱毛専用サロンのため、基本的にひざ下脱毛のみの部分コースは用意されていません。

ただし、お得な全身脱毛のキャンペーンを実施していて、例えば「全身脱毛6回プラン」なら月々3,000円~で通えます。

また、最大20,000円割引の「ペア割」や、紹介した人と紹介された人の両方に特典がある「おともだちキャンペーン」など、割引特典が豊富なのも特徴。「ひざ下以外にも、全身くまなく脱毛したい」という人にはおすすめのサロンです。

ひざ下脱毛ができるコース
  • 全身脱毛6回プラン:月々3,000円~(総額93,000円)
  • 全身脱毛6回+無制限メンテナンス付き:月々6,300円~(総額289,000円)
割引・特典
  • 「当日契約割」・・・最大10万円割引
  • 「はじめて割」・・・最大20,000円割引
  • 「乗り換え割」・・・最大20,000円割引
  • 「ペア割」・・・最大20,000円割引
キャンペーン情報ひざ下脱毛ができるコース
シェービング料金について無料

銀座カラーの公式サイトはこちら

足・ひざ下脱毛をする際の注意点と備考

足・ひざ下脱毛をする際の注意点と備考

足・ひざ下脱毛をする際、注意しておくべき点があります。それがこちらの2つです。

  • 脱毛直後は毛穴が目立ってしまう
  • 脱毛後のスキンケアは入念にしよう

脱毛をした直後は、ムダ毛が光による熱のダメージを受けています。そのため脱毛してから抜けるまでの間は熱によって毛が膨張し、普段よりも目立ってしまうことがあるのです。

もし毛穴の目立ちが気になる場合、状態が治まるまではスカートやショートパンツなど、足を露出するファッションは避けたほうがいいかもしれません。

また、脱毛直後は肌がダメージを負っているため、通常よりも外部の刺激や乾燥に弱い状態です。肌の赤みやトラブルを抑えるためにも、脱毛後のスキンケアは入念に行いましょう!

「普段は顔しかケアしない」という方もいるかもしれませんが、脱毛してから肌の状態が落ちつくまでは、足にも化粧水や保湿クリームを使って肌の保湿をすることも大切です。

まとめ:キレイな足を目指すならサロンでのひざ下脱毛を!

まとめ:キレイな足を目指すならサロンでのひざ下脱毛を!

足・ひざ下を脱毛をすればキレイな足を保てるので、自分の好きなファッションを楽しめます。自己処理とは違って定期的に脱毛する必要もなくなるため、キレイな足を目指すならサロンでのひざ下脱毛がおすすめです!

ただしサロンの脱毛は、費用が高い・何度もサロンに通う必要があるなどのデメリットもあります。

脱毛したあとで後悔しないよう、自分が本当にサロンでの脱毛が必要かどうかをしっかり検討してみてくださいね!

ABOUT ME
脱毛レスキュー編集長 konomi
脱毛レスキュー編集長 konomi
「脱毛レスキュー」編集長。自己処理でいままで過ごしてきましたが、ここ数年で脱毛サロン技術の高さや医療脱毛の価格も安くなり、自分に合う脱毛サロン・クリニックを模索中!サロン選びに重視する価格、予約の取れやすさ、脱毛期間などいろいろな視点から編集長自ら体験して、取材・調査を行っています。
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