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【Vライン脱毛】施術には条件あり?メリット・デメリットを全て徹底解説!

Vライン脱毛は、デリケートゾーンの両サイドを施術します。水着を着る時など、自己処理を間違うとはみ出る可能性があり、女性であれば誰もがひやりとした経験があるのではないでしょうか。

Vラインは処理を間違うと、肌トラブルも起こりやすい箇所なので注意が必要です。今回は、そんなVライン脱毛の施術条件やメリット・デメリットなどを紹介します。

【基本】お悩み解決?Vライン脱毛の効果とは

【基本】お悩み解決?Vライン脱毛の効果とは

Vラインは自己処理しにくい箇所であり、またデリケートゾーンなので肌荒れも起こりやすく注意が必要です。

しかも、処理をしてもすぐにムダ毛が生えてくるため、プロにお願いして施術してもらったほうが安全・安心にキレイに出来ます。Vラインをキレイにしておけば、下着や水着からはみ出す心配がないので恥ずかしい思いをすることもありません。

デリケートゾーンの脱毛は大きくわけてV・I・Oの3種類ありますが、Vラインはビキニラインと呼ばれる箇所の脱毛です。

毛量を減らして自然に形を整えたり、完全にキレイに剃ってしまったりと、様々な方法がありますのでカウンセリングの時に相談してみてください。

【おすすめ】こんなにたくさん?Vライン脱毛5つのメリット

【おすすめ】こんなにたくさん?Vライン脱毛5つのメリット

Vラインを人に脱毛してもらうなんて、恥ずかしいと思う人もいるかもしれません。ですが、実は処理することで嬉しいメリットが沢山あるのを知っていますか。

ここでは、Vライン脱毛のメリットを5つ紹介しますこれを読めば、必要性を感じていなかった人も、もっと早く処理をすればよかったと思えるはずです。

では、さっそく見ていきましょう。

【メリット1】生理の時の不安を解消|清潔感をキープできる

Vラインを含むデリケートゾーンの毛には、生理の経血やおりもの・排泄物などが付着しやすいのを知っていますか。

つまり、何も処理をしないままでいると、においの原因や肌荒れ、ムレなどが起こりやすくなるのです。Vラインのお手入れをすれば、見た目だけではなくデリケートゾーンを清潔にすることができます。

実際にVライン脱毛をする女性の多くは、身だしなみよりも衛生面を考えている人が多いので、恥ずかしがらずに脱毛をしましょう。

プロにお任せすれば、肌トラブルの心配もないため安心ですよ。

【メリット2】急なイベントもオッケー|自己処理いらず

Vライン脱毛をすれば、急なお誘いにも焦ることなく堂々と参加できます。自然にムダ毛が生えてこなくなるため、自己処理を慌ててする必要がないのは嬉しいとは思いませんか。

また、カミソリを使って自己処理をすると、肌トラブルの原因になりヒリヒリと痛みを伴うかもしれません。

また、前かがみにならないとよく見えないため、自己処理をすると意外に剃り残しが多くなりがちに一生懸命処理をしたのに、恥ずかしい思いをするとか絶対にイヤですよね。

Vライン脱毛は、プロが丁寧に処理をしてくれるので肌荒れや剃り残しの心配はありません。また、希望する形もキレイに整えてくれるので、恥ずかしい思いをすることもないでしょう。

急なお誘いでも困りたくないという人は、Vライン脱毛がおすすめですよ。

【メリット3】肌への負担が激減|肌トラブルとおさらば

【メリット3】肌への負担が激減|肌トラブルとおさらば

Vラインを毎日処理すると、肌への刺激となり肌トラブルが起こる原因へと繋がります。Vラインに起こりやすい肌トラブルには、以下の症状が挙げられます。

  • ニキビ
  • 毛嚢炎
  • アテローム

Vラインにできた汗や汚れをそのままにしておくと、ニキビが出来やすくなります。また、ニキビとは少し違うようなしこりがある場合は、アテロームの可能性があります。

毛嚢炎は間違った自己処理のせいで肌が傷つき、菌が傷口に入り込むことで起こる症状です。カミソリや毛抜きを使うと、肌が傷つきやすいので注意が必要です。

デリケートゾーンの処理は丁寧に行わないと、このようなトラブルを招く恐れがあるためプロにお願いしたほうが安全です。

【メリット4】プロにお任せ|美しいデザインをゲット

Vライン脱毛は、下着や水着からはみ出るムダ毛を施術するだけではありません。Vラインにもこのようなデザインがあります。

  • ナチュラル
  • トライアングル
  • オーバル
  • ハイジニーナ

脱毛と聞くと、全部キレイにしてツルツルになるのではないかと思う人が多くいるようです。ツルツルだと恥ずかしいという人は、毛量を整えるだけのナチュラルがおすすめです。

自己処理で美しいデザインを作り上げるのは、相当な技術がいるためプロにお任せしたほうが安心です。

Vライン脱毛をする前に、カウンセリングでしっかりと要望や悩みを伝えましょう。そうすれば、それぞれに合った形や処理の方法を提案してくれますよ。

【メリット5】もう怖いものなし|セクシーさが倍増

Vライン脱毛をすれば、Tバックショーツやセクシーな水着・ローライズファッションなどに挑戦できます。ムダ毛を気にせずファッションを楽しめるので、怖いものもありません。

Vラインはお手入れが難しい箇所であり、毛抜きやワックス脱毛を繰り返し行うと毛穴が目立ちやすくなります。結果、肌トラブルが起こりやすくなったり、自己処理の箇所が目立ちやすくなったりしてオシャレができないという人も。

また、ムダ毛の処理をしても成長が早いため、自己処理の頻度が多いのもイヤですよね。

Vライン脱毛をすれば、そのような悩みから解放されるのでとても安心です。また、プロに施術をしてもらえば肌トラブルも起こりにくいというメリットもあるんですよ。

【要チェック】知っておこう!Vライン脱毛3つのデメリット

【要チェック】知っておきたい!Vライン脱毛3つのデメリット

Vライン脱毛は肌を清潔に保ったり、肌トラブルが無くなったりと嬉しいメリットがたくさんあることがわかりました。

ですが、Vライン脱毛はメリットもあればデメリットもあります。ここでは、Vライン脱毛のデメリットを3つ紹介します。

デメリットをきちんと理解すれば、施術をする前にきちんと考えることができて対策も立てられるでしょう。

では、さっそく見ていきましょう。

【デメリット1】決断が大切|慣れるまでが恥ずかしい

Vラインはデリケートゾーンなので、どういった体勢で施術をするのかわからないと恥ずかしいですよね。

脱毛サロンやクリニックによって、施術の時の格好は異なります。

  • 紙のショーツを履く
  • 下半身は下着を脱いで、ガウン・タオルなどで隠す

体勢は、台の上に仰向けになって寝転んだ状態になります。施術の時に少し足を開くことはありますが、処理時間も早いのでそこまで恥ずかしいと感じることは無いようです。

しかし、いくら施術も女性が行うとはいえ、なかなか人前でする格好ではないので慣れるまでが恥ずかしいですよね。

Vライン脱毛は、何回も施術をしていくうちに自然に慣れていくもの。そのため、思い切って脱毛をするという決断が大切です。

【デメリット2】麻酔を上手く使おう|痛みを感じやすい

Vラインはデリケートゾーンであり、毛深い箇所なので人によっては痛みを感じやすい部位でもあります。また、医療レーザー脱毛のほうがフラッシュ脱毛よりも光の強さが違うため、痛みを感じやすいようです。

ただし、医療レーザー脱毛が行われるクリニックは医療機関なので、あまりにも痛みが酷い場合は麻酔が使えますどれくらい痛いのか不安だという人は、あらかじめ相談しておくことで安心できるでしょう。

また、脱毛に使用する機械によっても痛みの度合いは異なります。

施術中にどうしても痛みが我慢できないという場合は、無理せず直ぐに伝えることが大切です。痛いから脱毛したくないと言って、通わなくなるのが一番勿体ないですよ。

【デメリット3】一番のハードル|脱毛前の自己処理が面倒

Vライン脱毛に限らず施術をする前日は、基本的にご自身でムダ毛の処理をする必要があります。デリケートゾーンなので、どうしてもできない場合は脱毛サロンで行ってくれることもあるようですが、その場合は有料になる可能性があります。

Vラインは特に、自己処理でデザインが決まるため丁寧に行う必要があります。

  1. 形を整えたい
  2. 毛量を抑えたい
  3. Vライン全て処理したい

Vラインを全て処理したい場合は、形を気にせず全て剃るだけですのでまだ面倒ではありません。ですが、アンダーヘアを残して施術してほしい場合は、処理が必要な箇所を自己処理しておく必要があるのです。

毛量を抑えたい場合は、施術の回数により自己処理の方法を変えなくてはいけません。失敗しないためにも、次回の処理方法をちゃんと聞いて間違えないようにしましょう。

【注意】気をつけて!Vライン脱毛ができなくなる3つの条件

【注意】気をつけて!Vライン脱毛ができなくなる3つの条件

Vライン脱毛は肌の状態などによっては、希望しても出来ない可能性があります。せっかく気合いを入れてやろうと思っても、門前払いされてしまったら悲しいですよね。

ここでは、Vライン脱毛ができなくなる条件を3つ紹介します。近年では、脱毛も手ごろな料金で出来るため未成年者の脱毛も多いと言われています。

しかし、その場合は、親の承諾が必要になるなどの大切な条件を紹介しますので、必ずチェックしてから施術を受けましょう。

【条件1】脱毛効果が低下|肌に黒ずみがあり

デリケートゾーンは特に黒ずみができやすい箇所であり、状態によっては施術が断られることもあります。

Vラインが黒ずむ原因は、主に3つあります。

  • 加齢による肌の老化
  • 下着による摩擦
  • 間違った自己処理

この中でも、最も気を付けなくてはいけないのが間違った自己処理による黒ずみです。Vラインは下着や水着からはみ出ると恥ずかしいという気持ちから、自己処理を常に行う人も多いと思います。

しかし、カミソリや毛抜きを使った自己処理は、肌に大きな負担をかけるため肌トラブルも起こりやすいのです。

さらに下着による摩擦など、物理的な刺激も多いのがVラインメラニン色素が肌を守るために分泌されれば、肌が一層黒ずみやすくなるため気を付けなくてはいけません。

【条件2】メラニン色素に反応|大きなほくろがある

光を使った脱毛は、メラニン色素に反応して施術をするため大きなほくろがあると施術を断られる可能性があります。

小さいほくろであれば、専用のシールを貼って保護すれば施術をしてくれるサロンもあるようです。ただし、クリニックの場合は使用する機械が強いため、施術出来るかどうかは見てもらわないと判断が難しいでしょう。

もし、気になるほくろがあれば大きさ関係なくカウンセリングの時に伝えましょう。一度大きさや形をチェックしたうえで施術の判断をしてくれます。

カウンセリングの時にほくろの事を伝えなかった場合、施術時に発覚すれば施術ができなくなる可能性があります。嘘はつかないで、正直に最初から伝えないとトラブルの原因になるため気を付けましょう。

【条件3】未成年は注意|親の承諾書が必須

未成年者が脱毛をする場合、色々な条件があります。

  • 親の承諾書が必要
  • 親への確認電話がある
  • 契約時は親が同伴する

これは、未成年者が法律行為(契約)をするには、法定代理人の同意が必要だと民法に定められているからです。

仮に親権者の同意なしに契約をすると、クリニック・脱毛サロン側に損失になる可能性が高く、モラルも問われることでしょう。

クリニックやサロンによって契約条件は異なります。必ず事前に確認してからVライン脱毛をして下さい。

逆に、親の承諾書が要らない・契約時に親が同伴しなくても良いことをうたっているクリニックや脱毛サロンはかなり怪しいと言えます。後々トラブルになる前に、絶対に契約しないようにしましょう。

【必見】あなたはどれを選ぶ?人気のデザインをご紹介

【必見】あなたはどれを選ぶ?人気のデザインをご紹介

Vライン脱毛で一番悩むのが、どんな形のデザインにするかということです。Vラインのデザインは色々ありますが、中でも一番人気なのがナチュラルです。逆三角形のデザインで、自然な形に近いのでデザインに迷った場合におすすめです。

ちょっと人とは違って、おしゃれな形にしてみたいという人は真四角にするスクエアも人気です。

あとは、完全にムダ毛を剃ってしまうハイジニーナも密かに人気があります。一見すると大胆なデザインですが、ムダ毛が全くなくなるのでどんな水着・下着も合わせやすいというメリットがあります。

Vライン脱毛のデザインは一度決めると、元に戻せないので慎重に選ぶことをおすすめします。

まとめ|Vライン脱毛はカウンセリングで悩みを解消しよう!

まとめ|Vライン脱毛はカウンセリングで悩みを解消してから施術を受けよう!

Vライン脱毛のメリットやデメリット、施術条件などを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

Vラインはデリケートゾーンなので自己処理をすると肌荒れが起こりやすく、黒ずみの原因になる恐れがあります。キレイに脱毛したいのなら、プロに施術をお任せしましょう。

Vラインは思い切って全部処理してしまうハイジニーナや、自然な仕上がりになるナチュラルなど色んなデザインがあります。脱毛と聞くと、全部処理をしてツルツルになると思われがちですが、Vラインはそんなことはありません。

初めて施術をしてもらう人は、色んな不安があるかもしれません。ですが、カウンセリングの時に色々と質問ができるので、納得のいくまで相談した上で契約をしてください。

今年の夏はVライン脱毛をして、色んなオシャレを楽しみましょう!

ABOUT ME
脱毛レスキュー編集長 konomi
脱毛レスキュー編集長 konomi
「脱毛レスキュー」編集長。自己処理でいままで過ごしてきましたが、ここ数年で脱毛サロン技術の高さや医療脱毛の価格も安くなり、自分に合う脱毛サロン・クリニックを模索中!サロン選びに重視する価格、予約の取れやすさ、脱毛期間などいろいろな視点から編集長自ら体験して、取材・調査を行っています。
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