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【注目】「介護脱毛」とは?40代男女を中心に急増中!話題の理由から全てを徹底解説!

「脱毛」と聞くと、若い女性の身だしなみの一つと想像する方が多いのではないでしょうか。しかし、昨今40代の男性や女性を中心に、「介護脱毛」が話題を呼んでいます。

我が国では、少子高齢化が急速に加速しています。介護を要する高齢者の人口に対し、介護サービスを提供できる生産年齢人口の割合が不足しているのです。

そのため、介護の人手不足が深刻な問題となっています。そんな介護者への負担を軽くするために広まったのが、介護脱毛です。

当記事では、介護脱毛の現状や、メリット・デメリットなどについて解説していきます。

介護脱毛ってなに?将来、介護されることを目的としてする脱毛

介護脱毛ってなに?将来、介護されることを目的としてする脱毛

介護脱毛とは、冒頭でも説明したように、将来の介護に備えてアンダーへア(V・I・Oライン)の脱毛をすることを言います。

介護される人が、介護する人への負担を少しでも軽くしたいという想いで、将来介護されることを想定して行うものです。

介護脱毛をする人の年齢は、子育てが一段落していたり経済的な余裕が生まれる40代からが多いです。男女とも性別を問わず、この年代の人には介護脱毛に関心を持つ人が多いようです。

この年代の人は、実際に自分が親の介護でオムツ交換や体を拭く際に、ムダ毛があることで衛生面に懸念を感じた経験がある人が多いです。

そのため、自分が将来介護をされる立場になった際には、介護者の手を煩わせたくないと考えます。健康な今のうちから、脱毛をしておこうと考えているのです。

介護脱毛が急増する理由って?半数以上の人が受けたいと回答!

介護脱毛が急増する理由って?半数以上の人が受けたいと回答!

我が国では、年々平均寿命が伸びています。今や、人生100年時代とも言われています。一方で蓋を開けてみると、寝たきりなどの要介護者も年々急増しています。

言い方は悪いですが、「生かされている」人も多いという現状です。そのため、介護の患者数は年々増加しており、実際に親の介護を経験した・しているという人も増えてきています。

その際、ムダ毛があることで介護の手が煩わされ、大変な経験をした方も多く存在しています。介護脱毛に関心を持ったきっかけは、このような自身や周囲の介護経験によるものが大きいと考えられます。

実際に、医療脱毛を専門とするリゼクリニックが行ったアンケートによると、40~50代女性の内、53.9%の女性が「介護脱毛をしたい」と回答しているようです。

この時期に介護脱毛を希望する人が増える要因としては、上述した通り子育てが一段落したり、経済的な余裕が生まれ、老後準備の一環として介護脱毛を検討するようになる人が多いことが考えられます。

【必読】介護脱毛の代表的な3つのメリットとは?

【必読】介護脱毛の代表的な3つのメリットとは?

脱毛というと、「若い女性が通うもの」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。しかし、サロンでの脱毛が高額だった以前と比較すると、今は様々な料金プランやコースが各サロンで用意されています

そのため、より手軽に脱毛ができる時代に変化しています。介護脱毛は将来介護をされる際に、介護者の負担を軽くしてあげたいという想いでする方が多い脱毛です。

そのほかにも、介護脱毛をすることによるメリットは数多く挙げられます。ここでは主に3つのメリットについて説明していきましょう。

【メリット1】排泄介助のしやすさ

メリットの1つ目は、アンダーヘアの脱毛をしておくことで、排泄介助がしやすくなるということです。

排泄に関する介助については、排泄物を拭きとったつもりでも、毛の間や皮膚に排泄物が残りやすい部位です。

その汚れが原因で炎症や感染症を引き起こすことも少なくありません。介護を要している時というのは、免疫力が低下している時でもあります。

菌が増殖してしまうと、感染症のリスクが高まりますアンダーヘアの脱毛をしておけば、このようにデリケートゾーンの汚れを拭きとる際に、汚れを取り漏れる危険性が減り、臭いの軽減にもつながります。

そのため、介護する側も排泄介助の負担が格段に減ることが期待できるのです。また、介護される本人も快適になります。

【メリット2】肌トラブルの予防にもなる!

メリットの2つ目は、肌トラブルの予防ができるということです。排泄物の処理をする際、介護者は毛の間の汚れまでしっかり拭きとろうと、強い力でゴシゴシと擦りがちです。

しかし、強い摩擦力により肌に負担がかかり、肌を傷つけてしまっては、これまた感染症のリスクや肌の炎症につながりかねません。

また、毛が密集している状態でオムツをはくと、蒸れて肌がかゆくなったり、炎症を引き起こすきっかけとなってしまいます。

デリケートゾーンは皮膚が薄く、刺激に弱い部分です。そのため、脱毛をしておいてムダ毛がない状態であれば、汚れも取り除きやすく、常に清潔な状態を保ちやすくなります

その結果、肌トラブルの予防にもつながるというわけです。

【メリット3】衛生的に◎清潔に保つことができる

メリットの3つ目は、ムダ毛がないことで、衛生的にも良く、清潔に保てるということです。毛が密集している状態でオムツを履いていると、通気性が悪くなり蒸してしまい、肌がかゆくなることがあります。

我慢できずに掻いてしまうと、肌が傷つき、傷口から細菌などが繁殖し感染症のリスクが高まってしまいます。一方、介護脱毛をしておいてムダ毛がない状態だと、このようなムレが軽減されます。

すると、本人が快適なだけではなく、細菌の繁殖などによる嫌な臭いの原因を取り除くことにもつながります。排泄に関する介助は決して望ましいものではありません。

デリケートゾーンが清潔に保たれているだけで、介護者の負担はグッと軽く感じられるでしょう

デリケートな部分は恥ずかしい・・介護脱毛のデメリットとは

デリケートな部分は恥ずかしい・・介護脱毛のデメリットとは

このように、介護脱毛によるメリットは非常に大きいです。近年介護脱毛をする人が急増しているのも、納得できるのではないでしょうか。

実用性の高さから、脱毛は今や若い女性の関心だけではなく、40代以降の大人にも人気が高まっています。

メリットだけを並べてみると、介護脱毛をしない手はないように感じますね。それでは反対に、デメリットはあるのでしょうか。

ここからは、介護脱毛をすることに伴うデメリットを、3点に分類して解説していきましょう。

【デメリット1】元には戻せない!カウンセリングすることが重要

デメリットの1つ目は、一度脱毛が完了してしまった箇所は、元の状態に戻すことができないということです。

カミソリや電気シェーバーなどの自己処理の場合、短くしすぎたり薄くしすぎた場合でも元の状態に戻せます。

日数が経てばまた毛は伸びてきて生え揃い、元の毛量に戻ります。

しかし、脱毛をしてしまうと、その後ムダ毛は生えてこなくなるため、元の形に戻すことは難しくなります。

そのため、「やっぱりアンダーヘアがないのは恥ずかしいから元に戻したい」などと思っても、戻すことはできないのです。

介護脱毛を始める前には、「V・I・Oラインのどの範囲までを脱毛するのか」、「完全に無毛にするのかうっすら自然な形は残しておくのか」などについて、一度カウンセリングすることをオススメします。

【デメリット2】多少の羞恥心が伴う・・・

デメリットの2つ目は、施術時に多少の羞恥心が伴うことです。V・I・Oラインの脱毛をする場合は、脱毛サロンでデリケートゾーンをスタッフに見られることを覚悟しなければなりません

しかし、デリケートゾーンの施術では、仕方ないとはわかっていても、人によっては同性であっても他人に見られるのは恥ずかしいと感じてしまう方もいるでしょう。

必要範囲外の肌は露出しないような施術時の工夫がされています。照射時にスタッフから声かけするなど、サロンによって様々なプライバシー保護の工夫がなされています。

当然ですが、他の顧客が気にならない完全個室で施術をしてもらえます。スタッフにとっては、日常茶飯事なので気にしていない人がほとんどです。

心配な方は一度サロンで相談してみると良いでしょう。

【デメリット3】アンダーヘアは皮膚が薄い!痛みを感じることも

デメリットの3つ目は、V・I・Oラインのアンダーヘアの脱毛は、照射時に痛みを感じることがあるということです

アンダーヘアは足や腕など、他の部位と比べると皮膚が薄く、デリケートな場所です。また、生えている毛も産毛など細い毛ではなく、太くて濃い傾向にあります。

脱毛サロンで行う脱毛は、光脱毛が一般的です。この光照射は、毛の黒いメラニン色素に反応します。つまり、産毛などの細くて薄い毛よりも、アンダーヘアのような太くて濃い毛に強く反応します。

そのため、太くて濃い毛に照射するとゴムで弾いたような刺激や、熱っぽさを感じることがあります。加えて皮膚が薄い場所なので、V・I・Oラインの脱毛では痛みを感じる人もしばしばいるようです。

【注意】白髪になる前に施術を!脱毛ができなくなる可能性大

【注意】白髪になる前に施術を!脱毛ができなくなる可能性大

介護脱毛に関心を持った方でも、「何も40代から始めなくても、もう少し介護が現実的になったタイミングですれば良い」と考える方もいるでしょう。

しかし、日本の脱毛サロンで行っている脱毛は、光脱毛が一般的です。光脱毛の仕組みは、毛の黒いメラニン色素に反応して光を照射していきます。

そのため、体毛が白くなってきてしまい色素がなくなった状態だと、光脱毛を行っても反応しません。そうなると、光脱毛でのムダ毛処理を行うことはできなくなってしまいます。

そのため、介護脱毛をいつかしようとお考えなのであれば、白髪になってしまう前に行っておく必要があるのです

もしも白髪になってしまった後に介護脱毛をしたいという場合は、色素が薄い毛にもアプローチできる脱毛方法を用意しているサロンに相談してみることをオススメします。

介護脱毛をするならココ!おすすめのサロン・クリニックBEST3

介護脱毛をするならココ!おすすめのサロン・クリニックBEST3

それでは、いざ介護脱毛をしようと考えても、どこに通えば良いのか悩んでしまうでしょう。脱毛サロンや美容クリニックもたくさん種類があります。

今は若い女性のみならず、将来の介護に備えて40~50代の方も脱毛サロンに通っている人は急増しています。

ここからは、介護脱毛をするのにオススメの脱毛サロン・クリニックBEST3を挙げていきましょう。

気になった方は、それぞれのサロンにまずは無料カウンセリングを予約してみることをオススメします。

1 リゼ|美容皮膚科による、アンダーヘアの永久脱毛が可能!

スタンダード月額
リゼクリニックは、医療脱毛ができる美容皮膚科クリニックです。医療脱毛とは脱毛サロンで行う光脱毛と異なり、永久的な脱毛ができる唯一の施術方法です。

レーザーを照射して毛母細胞を破壊することで、毛を生えさせなくする施術です。医療脱毛は医療行為となるため、医療機関でしか行うことができません。

リゼクリニックでは医療脱毛によるアンダーヘアの永久脱毛が可能です自分で好きな回数・範囲を選んでプランを組むことができます。

そのため、他のサロンで脱毛したことがある人でも通いやすいように設計されています。医療脱毛は光脱毛と比べると少し痛みを伴います。

その分、効果が高いため少ない施術回数で早く終わります。

頻繁に通院できない方や、早く脱毛を完了したい方におすすめです

サロンの特徴永久脱毛が可能な医療脱毛ができる。
基本的な費用・回数VIO脱毛5回コース 92,800円
脱毛完了までの期間の目安1箇所あたり5~6回(個人差あり)

リゼの公式サイトはこちら

2 キレイモ|ストレスのない施術が魅力!

キレイモを運営する株式会社ヴィエリスは、2012年に創立され、2013年に第一号店をオープンした新興サロンです。どの店舗もまだ新しく、数多くの芸能人やモデルが通っているサロンとして有名です。

キレイモは全身脱毛コースのみというシンプルなプラン設定です。そのため、せっかく脱毛サロンに通うのであれば、VIOだけでなく他の部位も一緒にしてしまいたいという方にオススメです。

平日の利用で27%割引~など、各種キャンペーンも行っています。お得に全身脱毛デビューができます。

また、脱毛サロンで脱毛する際のストレスとして、施術前に体に塗布される冷却ジェルのヒヤっと感が挙げられます。

特に冬場は、一気に体が冷えてしまうので辛い思いをしている方も多いのではないでしょうか。キレイモでは独自開発による痛みの少ない光脱毛マシンを採用しています。

そのため、冷却用のジェルを塗らないので、ジェルのヒヤっと感が苦手な方にもおすすめです。

サロンの特徴冷却ジェルを塗布せず施術ができる、

痛みの少ない独自開発によるマシンを採用

基本的な費用・回数月額制全身脱毛プラン 月12,375円

(来店頻度は2カ月に1、最大年6回)

脱毛完了までの期間の目安1箇所あたり8~12回(個人差あり)

3 ミュゼプラチナム|豊富なプランからピッタリのコースを選ぼう

ポイントサイト用
脱毛サロンへ通うことを検討している方のほとんどが、その名を聞いたことがあるのではないでしょうか。

ミュゼプラチナムは脱毛サロン最大手の老舗サロンで、最大の魅力は豊富なプラン・コースの中から、自分が希望するパーツや回数を組み合わせて選ぶことができる点です。

介護脱毛をお考えの方にオススメのコースは、VIOラインの他「へそ下」や「Vライン上」も含めたデリケートゾーン7箇所が施術できる「ハイジニーナ7 VIO」や、施術回数も箇所も自分の好きなように選べる「フリーセレクトコース」です。

予約やキャンセルは専用アプリから24時間簡単に行えます。予約システムもかなり便利になっています。

在籍スタッフも余裕のある接客態度で、あまりゴリ押しセールスをされないという親しみやすさも高評価のサロンです。

来店客層も幅広いので、年齢を気にせずに通えることも魅力の一つです

サロンの特徴光脱毛サロン最大手。全国展開の店舗数も業界一位。
基本的な費用・回数ハイジニーナ7 VIO 6回 110,400円

(アプリダウンロード価格だと55,200円)

脱毛完了までの期間の目安1箇所あたり8~12回(個人差あり)

ミュゼプラチナムの公式サイトはこちら

まとめ|デリケートゾーンを清潔に保って快適に過ごそう!

まとめ|デリケートゾーンを清潔に保って快適に過ごそう!

いかがでしたでしょうか。介護脱毛は、介護者が急増している日本において、年々需要が伸びている身だしなみの一つです。

介護をする人もされる人も快適に過ごせるよう、デリケートゾーンを清潔に保っておくことは、もはや当たり前のこととなってきています

介護脱毛をしておくことで、衛生的になるだけではなく、様々な感染症の罹患リスクや肌トラブルを回避することも期待できます。

「脱毛サロンに通う」というと、今までは若い女性だけのものというイメージでした。しかし、将来の介護に備えて40~50代の方でも脱毛サロンに通うことは全く恥ずかしくありません。

快適な将来の老後生活に備えて、介護脱毛を検討してみてはいかがでしょうか

ABOUT ME
脱毛レスキュー編集長 konomi
脱毛レスキュー編集長 konomi
「脱毛レスキュー」編集長。自己処理でいままで過ごしてきましたが、ここ数年で脱毛サロン技術の高さや医療脱毛の価格も安くなり、自分に合う脱毛サロン・クリニックを模索中!サロン選びに重視する価格、予約の取れやすさ、脱毛期間などいろいろな視点から編集長自ら体験して、取材・調査を行っています。
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