function change_home_posts_per_page( $query ) { if ( is_admin() || ! $query->is_main_query() ) { return; } if ( $query->is_home() ) { $query->set( 'posts_per_page', 4 ); return; } } うなじ・襟足脱毛の効果を感じられる回数は何回目から?早く脱毛を終わらせるコツとは?!|脱毛レスキュー
脱毛コラム

うなじ・襟足脱毛の効果を感じられる回数は何回目から?早く脱毛を終わらせるコツとは?!

綺麗なうなじ・襟足は女性の憧れです。いろいろな髪形に挑戦できますし、着物も似合います。

また、友達と歩いているとき、駅のエスカレーターに乗っているとき、実は様々な場面で男性も自然と見てしまうのがうなじと襟足です。ふと目に入ったうなじ・襟足が綺麗だと、印象もとてもいいですね。

そこで、うなじ・襟足を綺麗にしたいと考えますが、うなじ・襟足は自分では非常に処理が難しく失敗しやすい場所です。

なので、そんな時はいっそ脱毛をして、見た目も綺麗になり、今後も生えてこなくなることで自己処理すら必要ない状態にしたいですよね。

今回はそんなうなじ・襟足脱毛を始めたい方に、うなじ・襟足脱毛はどれくらいやれば効果が出るのか、何回通えばいいのか、というところを紹介します。

●この記事の監修医師・専門家●

皮膚科・美容皮膚科医 魚住 知美 医師
日本皮膚科学会 正会員、日本美容皮膚科学会 正会員

北里大学医学部卒業後、順天堂大学附属順天堂医院で皮膚科、内科、外科、救命科で臨床研修。その後都内の大学病院皮膚科に入局し、日々最先端の治療や技術を学びながら皮膚科、美容皮膚科の診療に従事している。

うなじ・襟足脱毛の効果を感じられる回数[医療脱毛]

うなじ・襟足脱毛は医療脱毛の場合、4~6回ほど通うと良いです。1回だけでは完了しません。それは、その場で処理をしても、毛根が活発で結局また生えてきてしまうからです。

それでも医療脱毛では、効果の高い施術が可能なので比較的に少ない回数で脱毛を完了できます。

そして、ここではその脱毛の回数に応じた実感度合いを紹介します。医療脱毛でうなじ・襟足を脱毛するイメージができるようになっています。

結果をイメージすると、「あと〇回でツルツルだ。」と思えるので、楽しく脱毛ができますよ。

1回目|効果は実感できないが見た目はちょっとスッキリ!

脱毛1回目の効果というのは実感できません。また、すぐに生えてくるからです。

ただし、見た目は多少スッキリするので、施術前に写真を撮っておくと、施術後との違いが確かにあることが確認できるので楽しいです。

また、1回での効果を期待しすぎていると、変化の少なさから「こんなので本当に効果があるのかなあ。」と思ってしまいますが、大丈夫です。

この後、徐々に毛根の線が細くなっていき、ムダ毛も自然と抜け落ちます。ある程度通った後にある日突然「毛が全然生えなくなってきた。」と思える瞬間が来るので、その喜びのために、じっとこらえて脱毛を続けましょう。

3回目|効果を感じ始める!処理後生えてくる量がかなり減る

医療脱毛で3回ほど脱毛を終えると、いよいよ効果を実感できるようになってきます。

明らかに毛量が少なくなるのと同時に、生えてくる量も激減します。また、ある程度うなじ・襟足が綺麗になっているので髪形のアレンジをするのもバリエーションが増え、楽しくなってきます。

このあたりから、生えてくる量の減少から、自己処理をする回数がグッと減ります。脱毛の効用の一つとして、今まで自己処理に使っていた時間も自由になるので、自分の時間も増え始めます。

そして、ここまで来たら中間点です。もう少し通えばツルツルの肌が手に入ります。

また、元々毛の薄い人などは合計4回ほどで脱毛を完了できてしまう人もいます。

5回目|自己処理はほぼ不要!人によってはすでにツルツル

5回目になると、もうほとんど自己処理は不要というレベルになります。ツルツルの人と、あとちょっとでツルツルという人に分かれるので、脱毛はほとんど終わっているという段階です。

医療脱毛を選んだメリットである「効果の高い脱毛」によって、たった5回でここまで脱毛ができました。

脱毛を完了することで様々なメリットがあります。髪型のアレンジも増え、男性にも清潔感のある人だと好印象を与えます。

あとは、施術後の肌が敏感になる時期に肌荒れを起こさない様にだけ注意して、綺麗なうなじ・襟足ゾーンを堪能してください。

うなじ・襟足脱毛の効果を感じられる回数[脱毛サロン]

脱毛サロンでうなじ・襟足脱毛をする場合は、料金が安価な分、回数を通う必要があります。

とはいえ、店舗数も多く、予約も取りやすいので通うこと自体は気軽にできます。

おおよそ12回ほどで脱毛が完了します。ここでは、そんな脱毛サロンの回数ごとの効果の度合いを紹介していきます。

6回目|自己処理のペースが月1程度でよくなる

脱毛サロンに通って6回目ほどになると、最初と比べて明らかに毛量が減ったと実感できる段階に来ています。2カ月に一度通っていた場合、このあたりで脱毛をはじめて一年ほど経過します。

自己処理に関しても、家でやる回数が極端に減ります。しかし、完全に自己処理が必要ないかといわれると、「たまに必要」なレベルに留まります。

また、プランとしても「6回パック」などで、一度契約が切れる方もいます。

そんな時は、追加で脱毛をツルツルになるまで続けるのか、自己処理が楽になったから満足なので脱毛を終わるか、という判断のタイミングです。

8回目|薄くなったと確信できる!ここで終わりにする人もいる

8回の脱毛が終わると元々毛量が薄ければ、すでにほとんどツルツルになっている人もいます。

この段階では、最初と比べるともうほとんどの脱毛ができていて、「あとちょっと」という段階です。少ないですが、この時点で完全にツルツルになり、脱毛を終了する人もいます。

ただ、ほとんどの場合はもう少し脱毛が必要です。自己処理はもうほぼ必要なくなっている段階です。

脱毛サロンに通うのもこのあたりで一年半くらいが経過していると思います。慣れ親しんだサロンで、あと少し、頑張りましょう。

12回目|完全にツルツル!肌トーンも明るくなっている

脱毛12回で多くの人が完全にツルツルの状態にまで脱毛が完了します。長かった脱毛もこれで終わると同時に、今まで苦労していて、他の人はこれからも苦労する自己処理ともオサラバできました。

さらに、産毛も消えたことで、うなじ・襟足のトーンもワントーン明るくなり、美しい後姿を手に入れられました。

また、着物や新しいファッションにもチャレンジできます。そして、髪型も様々なアレンジをしてみたいと思えます。

ここまで通うのにだいたい2年ほど時間が経過しています。その2年で今後一生分の美しさを手に入れられるので、コスパとしては最高です。

うなじ・襟足脱毛は医療脱毛と脱毛サロンのどっちがおすすめ?

ここまでの記事で、医療脱毛(脱毛クリニック)と脱毛サロンが出てきました。大きく特徴が違う2つは結局どちらが良いの?という疑問があります。

どちらにも、メリットデメリットは存在します。

医療脱毛(脱毛クリニック)のメリットは、医療機器による脱毛によって、効果が高いという事です。また、それに伴って脱毛間隔が短く施術ができます。

なので、脱毛にトータルでかかる期間が短く済む、というところがメリットです。

脱毛サロンのメリットは、料金が安いことです。回数が増えますが、肌に優しい脱毛器を使っている場合が多く、痛みが少ないということが特徴です。

デメリットは、医療脱毛はサロンよりも料金が高く、脱毛サロンは医療脱毛よりも効果が薄く、期間が長く必要ということです。

以上のことから、どちらにも良い部分は十分にあるので、自分の環境に合っている方を選びましょう。

絶対NG!うなじ・襟足脱毛の効果を落とす3つの行動

うなじ・襟足脱毛をするときにやってはいけないことがあります。

施術前にやってしまうと脱毛機が当てられなくなり、また期間が延びてしまう事。脱毛後にやってしまって、肌に悪い影響を与えてしまう事があります。

次から、そのやってはいけない行動をまとめて紹介していきます。

日焼けに注意|前日の日焼け止めもNG

日焼けはしてはいけません。日焼け関係は脱毛の天敵です。日焼けをした肌には脱毛器をかけられない場合が多く、日焼けをしてしまうと予約していた日程をずらす必要が出てきてしまいます。

また、前日の日焼け止めも避けましょう。日焼け止めが肌に浸透し、脱毛当日に肌の奥の毛根にまで照射ができず、効果が得られません。

施術後の日焼けも、肌への負担が大きいので注意する必要があります。さらに、日焼けと脱毛の組み合わせは、シミになる危険性と脱毛時の痛みを強く感じてしまう可能性があります。

脱毛の前も後も、日焼け関係には注意しましょう。なるべく日傘や、屋内を移動することで太陽を避けるような動きを心がけると良いです。

化粧水はつけない|施術前はデメリットあり

脱毛直前は化粧水をつけてはいけません。理由は化粧水の油分や成分が、脱毛時に反応してしまって火傷や肌荒れの可能性があるからです。

脱毛直前に化粧水を使用してしまったら、正直に相談してみましょう。

また、逆に施術後は肌が敏感になっているので、しっかりと刺激の少ない化粧水で保湿をしましょう。

さらに、もし脱毛後に化粧などが必要な場合は、低刺激性のものを使い、ふき取りの化粧水(ピーリング)はしばらく使用しないようにしましょう。

脱毛後に肌への刺激を与えてしまうのは、ピーリング関係の化粧水と、スクラブ系の洗顔です。

体温を上げない|お風呂や運動は控えましょう

脱毛後は体温が上がる行動はしてはいけません。血行が良くなることで、敏感になっている肌が痒くなることや、荒れる原因になります。

また、汗が弱っている肌に触れることであせもになることもあります。入浴する際は、脱毛箇所に、赤みやかゆみがないかを確認してください。もしなければ入浴しても大丈夫です。

こういった、脱毛後の肌荒れなどが防げれば、またスムーズに次の脱毛へと移行することができるので、結果的に最速で脱毛を完了することができます。

脱毛時の注意点をしっかり把握することで安心安全で効率の良い脱毛が可能です。

うなじ・襟足脱毛の回数を短縮するポイントとは?

うなじ・襟足脱毛の回数短縮をするためには効果の高い脱毛器を探すと良いです。

例えば、医療脱毛でレーザー式の1.5カ月に一度照射できるような脱毛機であれば最短6か月ほどで脱毛を完了することもあります。

また、脱毛の効果事態を薄める行動を自分が取らないことも、最短で脱毛を終わらせるポイントです。

具体的には、日焼けをしないことや自己処理をしすぎない事、保湿を欠かさない事などがあげられます。

適切な行動をとることで、無駄な期間延長などをしなくてよいので、脱毛中は行動に気をつけましょう。

まとめ:自分に合った脱毛プランにまずは予約を

ここまでうなじ・襟足脱毛の流れや、サロンとクリニックに違いなどを紹介してきました。

自身の環境や性格に合う場所は、すでに目星はついていますよね。目星がついたら、まずは相談の電話をしてみましょう。

初回の相談カウンセリングなどはおおむねどこも無料で実施してくれるので、実際にどういった内容でどんな料金で脱毛をしてくれるのかと、自分の肌の悩みなどを相談してみましょう。

ABOUT ME
脱毛レスキュー編集長 konomi
脱毛レスキュー編集長 konomi
「脱毛レスキュー」編集長。自己処理でいままで過ごしてきましたが、ここ数年で脱毛サロン技術の高さや医療脱毛の価格も安くなり、自分に合う脱毛サロン・クリニックを模索中!サロン選びに重視する価格、予約の取れやすさ、脱毛期間などいろいろな視点から編集長自ら体験して、取材・調査を行っています。
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