ラココ

【脱毛サロン】ラココとミュゼで脱毛するならどっち?料金・効果を比較

脱毛というと、料金も気になるけど、実際どのくらいの効果があるのか知りたいという方が多いのではないでしょうか。確かに、安いにこしたことはないですが、効果がほとんど期待できないのであれば意味がありませんよね。そこで今回は、脱毛サロンのなかでもとくに人気が高いラココとミュゼを取り上げ、料金や効果について比較解説しながらご紹介します。脱毛サロンを選ぶ際の参考になさってくださいね。

ラココとミュゼの特徴

大手脱毛サロンであるラココとミュゼはともに全国に数多くの店舗を構えています。どちらも清潔で快適な店内、丁寧な接客で高い評価を得ています。

「ラココ」は、10年にわたって脱毛機器を作り続けているメーカーが運営している脱毛サロンです。そのため最新のSHR方式の脱毛機器を導入しており、機器について知り尽くしたスタッフに施術を受けることができます。メーカー直営ならではの高い知識・技術でもって、肌や毛質にあった最適な脱毛を受けることができます。

「ミュゼ」会員数は330万人で、多いときで新規顧客が4万人も訪れるという、売上げ、店舗数ともにNo.1の脱毛サロン。ジェルと光の相乗効果によって制毛処理を行うS.S.C.脱毛が採用されているため、施術に伴う傷みがほとんどなく、肌への負担も少ないのが特徴です。

ラココとミュゼの料金の違い

ラココとミュゼでは料金はどのくらい違うのでしょうか。それぞれ見て行きましょう。

ラココの料金体系は?

ラココではどんな脱毛コースがあるのか、チェックしていきましょう。

ラココの全身脱毛の料金

全身脱毛:69,000円(5回)

全身脱毛(顔・VIOは含まない):49,000円(5回)

月額制の場合、月々の料金は3,000円です。毎回、全身を1周するのでお得感があると評判です。

ラココの部分脱毛の料金

対象部位がSパーツ、Lパーツに分けられていて、好きな部位を選んで脱毛することが可能です。

ラココ部分脱毛の料金表

部位も回数も51の部位から自由にカスタマイズできる「オーダーメイド脱毛」も提供されています。1月あたりの料金は3,000円です。

ラココの公式サイトはこちら

ミュゼの料金体系は?

ミュゼではどんな脱毛コースがあるのか、チェックしていきましょう。

ミュゼの全身脱毛の料金

全身脱毛:189,000円(6回)

アプリダウンロード価格というのが設定されており、その場合は以下の通りとなります。

全身脱毛:94,500円(6回)

半額となりかなりお得になるイメージですね。ラココよりも回数は1回多くはなりますが、25,500円高くなります

ただし、平日の日中だけに利用するデイプランのアプリダウンロード価格であれば、下記となります。

全身脱毛:78,750円(6回)

それでもラココよりは1万円以上高いですが、1回多くなることを考えればお得感はありますね。

ミュゼの公式サイトはこちら

ミュゼの部分脱毛の料金

いろんなプランがありますが、単純に料金を比較しやすいよう、部位がSパーツ、Lパーツに分けられていて、好きな部位を選んで脱毛できるフリーセレクトプランを紹介します。
もっともお安いデイプランのアプリダウンロード価格は以下の通りです。

・Sパーツ:15,000円(8回)

・Lパーツ:22,500円(6回)

1回あたりの料金は、Sパーツで1,875円、Lパーツで3,750円になる計算です。回数は多くなりますが、1回毎の料金はロココよりもかなりお得ですね。

<Sパーツの対象部位>
襟足・乳輪まわり・腰・へそ周り・両手の甲と指・Vライン・両わき・トライアングル上・トライアングル下・Iライン・ヒップ奥・両ヒザ・両足の甲と指

<Lパーツの対象部位>

背中(上)・背中(下)・胸・両ひじ上・両ひじ下・お腹・ヒップ・両ヒザ上・両ヒザ下

ラココとミュゼはこんな人におすすめ

ラココとミュゼ、ともに人気のサロンだけあって、口コミを見ていると効果はどちらも上々で、とくに大きな違いは内容です。ですから、純粋に料金で選ぶとすれば、ラココに軍配が上がることになります。ただし、ラココではSHR方式の脱毛機を使っていますが、これは効果が出るまでに時間がかかると言われています。早く結果が欲しい方はミュゼを選ぶのがよいでしょう。

ラココの公式サイトはこちら

ミュゼの公式サイトはこちら

ABOUT ME
脱毛レスキュー編集長 konomi
脱毛レスキュー編集長 konomi
「脱毛レスキュー」編集長。自己処理でいままで過ごしてきましたが、ここ数年で脱毛サロン技術の高さや医療脱毛の価格も安くなり、自分に合う脱毛サロン・クリニックを模索中!サロン選びに重視する価格、予約の取れやすさ、脱毛期間などいろいろな視点から編集長自ら体験して、取材・調査を行っています。
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